2015年5月4日月曜日

正しい洗顔②


正しい洗顔①』の続きです。


洗顔時の重要ポイント
①洗い過ぎない
②こすり過ぎない
③すすぎ過ぎない


それでは一つずつ解説して参ります^^


①洗い過ぎない
落とさなければいけないのは、あくまでお肌の上にのった汚れやメイクです。
皮脂や角質まで根こそぎ落とそうとすると、お肌が自分を守るためにつくり出している皮脂や汗からなる天然のクリーム、そして角質細胞の間にある脂質が奪われてしまいます。

朝の洗顔には洗顔料は使わず、ぬるま湯で5〜6回すすぎます。

「美肌の基本は洗顔から」とは言いますが、これは“洗い方”によって吉にも凶にも転び得るので、それだけ洗顔は大切ですよ〜!という捉え方を私はしています。


②こすり過ぎない
「泡で洗う」。これはよく聞くフレーズだと思います。
泡立てネットを用いてたっぷりの泡を立てます。水分が多いとさらさらの泡になるので、水分は少なめで泡を立てます。
指では届かない部分にも泡が触れて、汚れを落としてくれます。

先生がとてもわかりやすい表現をされていました!
お肌をお豆腐に見立てて扱う「お豆腐タッチ」♡
これは洗顔時だけでなく、そのあとの保湿ケアのときも同じことが言えますね。


③すすぎ過ぎない
お湯ですすぎ過ぎると、お肌に残すべき皮脂まで落ちてしまいます。
すすぎは10〜15回程度でOK!
多少の洗い残しがあっては困るような洗顔料なら、使わない方がいいです。

最後は清潔なタオルで押さえるようにやさしく拭きます。



いかがですか?
ご興味のある方、肌トラブルにお悩みでご自身のスキンケアに取り入れられそうな方はぜひ試してみてくださいね^^♡
③へ続きます。

※参考文献「皮膚科専門医が教えるやってはいけないスキンケア」檜垣祐子著



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リカとアザラシせっけん教室の日記
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